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美味しいご提案

ホットサンドの作り方その2

2013/10/10

今回の美味しいご提案は、豪華二本立て!前回の続き、バゲットのホットサンドの作り方をレクチャーします。前回もお伝えしましたが、作る際に自動的にリベイクされるホットサンドは、合理的なパンの美味しい食べ方と言えます。

今回の案内役も、三越店店長の鈴木さん(写真左側)と、タピオ店店長の平井さん(写真右側)に行って頂きます。

「今回も私達、『ビューティーペア』が皆さんをご案内致しま〜す。」

1.まずは準備から。具材をはさめる状態にしておきましょう。

基本的な道具は『その1』と同様にご用意ください。

今回作るのはバゲットの『ベーコンとエメンタールチーズのホットサンド』です。ベーコン、エメンタールチーズ、ベシャメルソース(ホワイトソース)、マスタード、ブラックペッパーをご準備ください。

バゲットのホットサンドを作るポイントは、やはりクロワッサンの時と同じで、挟む具材があまり加熱処理を施さなくても食べれる状態のものを使用する事です。

だだし、今回の作り方のように、具材にしっかり火を入れながらを作ることも可能ですから、溶けたチーズやアツアツのベーコンと一緒に美味しく食べるには、今回の作り方であれば大丈夫です。

今回使うベシャメルソースは、作り置きの場合少し常温に戻して、パンに塗りやすくしておくといいでしょう。

「ベシャメルソースは、私、鈴木が作りまーす。何時も作ってるので、すぐ作れます。」

「はい、出来ました!簡単だから皆さんも作ってみて下さい。レシピは今度お伝えします。」

2.サンドイッチを組み立てましょう。

バゲットにパン切りナイフで切り込みを入れ、具材をはさみます。ここでのポイントは、ベシャメルソースを全面に均一に塗る事です。

塗る量にムラがあったり、塗れてないところがあると、そこだけ焦げてしまったり、乾燥して固くなってしまします。ベシャメルソースを塗る事で全体的な味の深みと、クリーミーな口当たりを狙っていますので、丁寧に塗って下さい。

また、クロワッサンの時と同じく、あまり欲張らず、味のバランスを考えた量の具材を乗せる事も大事です。

「マスタードを塗り、その上からベシャメルソースを塗って下さい。塗りすぎに注意ですョ。」

「ベーコン、エメンタールの順番で乗せていきます。焼くときはこのままの拡げた状態で。」

3 .さあ、焼いてみましょう!

クロワッサンのホットサンド比べてパンは大きいのですが、パンを拡げて焼く事で、直接具材に火が入り短時間でしっかり焼く事が出来ます。焼き時間は少し長めの3分くらいだと思います。パンの表面にハリが出て、それと同時にチーズが美味しそうに溶けてきたら焼き上がりです。あくまで目安ですので、ご家庭のオーブントースターで試しながら、一番よい時間を探してみて下さい。

オーブントースターそれぞれに火力の差がある為、場合によってはパンだけが焼きすぎになったり、チーズだけ焦げたりすることもあるので、温度や具材の量は色々試してみて下さい。

「焼き上がりました、美味しそう!ブラックペッパーを最後に乗せる事で、味が締まりますよ。」

焼き上がったら、アツアツのうちにガブッとかぶりつきましょう。本当に美味しいですヨ。

このホットサンドの特徴は、冷めても固くなりにくく、美味しく食べれる事。ベシャメルソースがいい具合に固くなりすぎることを防いでくれます。どうぞお試しください。

「アーン、いただきまーす!皆さんもお試しくださいね。」